ハードワーク時のセルフケアの重要性
看護師と言う職業は、かなりの肉体労働です。
若いうちは、手際が悪く疲れ、年齢が上がると体力的に疲れると言う、働いている間はずっと疲れがたまってしまう職業です。
その為、その日の疲れを次の日に残していると後から痛い目にあいかねません。
例え忙しくても、帰宅したら、ストレッチをしたり、半身浴をしたりしてセルフケアを入れるのが重要です。
つい最近、看護師復帰してきた同僚も足の疲れが溜まっているようです。
マッサージなどに行くのもよいのですが、看護師には夜勤などもあり、時間的にも忙しくなかなか通うことができないので、セルフケアが重要になります。
わたしのセルフケア
私は、帰宅後にストレッチをするだけでは疲れがとりきれないため、青竹踏みがかかせません。
主に病院で休憩時間などを使って毎日15分やるようにしています。
看護士と言う仕事は立ち仕事なので、脚の浮腫みは皆ひどいので、メディキュットなどの愛用者も多いのですが、足裏を直接刺激する私は青竹踏みの方が効果があるように思います。
帰宅後も、お風呂の中で足裏から太ももまでをマッサージして、出てから脚を壁につけて足上げをします。
セルフケアは、毎日続けることが楽になるコツだと思うのですが、それだけに集中する時間もなかなか取れないのが現状です。
また、あまりたくさんの時間は割けないので、ナガラが毎日続けるポイントになります。
足のケアをするだけで、全身の疲れが取れるのはとても不思議なように思えるかもしれませんが、まず、足がマッサージされることで血流がよくなり、東洋医学のツボも刺激され、さらにリンパ液が溜まってむくんでいるのも治ることで、体全体が活性化されて元気になるんです。  |